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四国愛媛の東エリアを担当しています日本共産党東予地区委員会です。 伊予の東で「東予」といいます。 場所は新居浜市。 地区委員長ほか、常任委員、勤務員がおります。 生活相談など、身の回りでお困りのときは、お気軽にお寄りください。 平日は朝9:00~17:00 ですが、県委員会への出張等で不在のときもございます。 ご了承ください(前もってお電話いただけると助かります)。

「日本共産党の新しい綱領です!」 今治市委員会

コロナウイルス感染対策で外出も慎重になるなか、今治市内では、青年・高校生にむけた「日本共産党の新しい綱領」をお知らせし、対話・署名行動が続けられています。

20200623_入党のよびかけ(リーフ送付)

6月22日(月)は、午後4時から、今治市駅前西口にて、宣伝とビラ配りがおこなわれました。松田すみこ今治市議をはじめ、今治市委員会の3名がリレートーク。学校帰りの高校生や青年と対話しました。

「生活がたいへん」「学校がたいへん」と、ひとりで思い悩んでいらっしゃる方々に希望を指し示す日本共産党の新しい綱領。ぜひ、あなたもお手にとってみてください。

宣伝でのご協力、ありがとうございました。

 

 

【9条の会 今治】街頭宣伝。署名とリレートークで市民にアピール! 2020.6.19

2020年6月19日(金)小雨の降る中、今治市内「ドンドビ交差点」において、「9条の会・今治」が街頭宣伝をおこないました。

松田すみこ日本共産党市議をはじめ「9条の会」会員ら7名が、署名「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」をもって対話しながら宣伝。

新型コロナウイルスに負けず、安倍政権のイージスアショア配備中止や元法務大臣の任命責任などについて、4名がリレートークしました。

松田すみこ市議は、「今日は雨でなかなか署名を書いてもらえませんでしたが、毎月19日の行動として市民にアピールできました。これからも続けていきます」と述べています。

ぜひ、署名・宣伝へのご協力、よろしくお願いいたします。

 

 

 

【松田すみこ・今治市議】の看板を設置。 日本共産党今治市委員会

日本共産党今治市委員会では、5月23日に、【松田すみこ・今治市議】の看板を、各所に設置しました。

 

新型コロナウイルス対策で、すべての人が、なんらかの影響を受けています。

 

生活相談や労働相談など、なんでもお気軽にご相談ください。

☆日本共産党今治市委員会の電話は、22-5279です。

 

 

運転免許証返納しても生活できるように! 公共交通の整備について懇談会

日本共産党東予地区委員会は2020年5月22日、新居浜市内で、「公共交通の衰退と高齢者の免許返納について」の懇談会を開きました。全日本年金者組合東予ブロック会議の申し入れで実現しました。東予地区内の日本共産党議員団が参加し、どうすれば高齢者の免許返納後の生活を守っていけるのか、公共交通を整備してけるのかを、話し合いました。

******『愛媛民報』2020年5月31日付より抜粋******

年金者組合は、吉田幸重宇摩支部長、山本修三新居浜支部長、伊藤明西条支部長ら7氏が参加。日本共産党は、伊藤学東予地区委員長と、三好平・飛鷹裕輔両四国中央市議、井谷幸恵・片平恵美両新居浜市議、松田澄子今治市議ら7氏が参加しました。


年金者組合県本部執行委員の柳瀬泰和西条支部書記長は、「近年、高齢者の交通事故に対し、メディアや警察による『免許証の返納』圧力が高まっている。しかし、私たちが暮らす県東部は、公共交通網が満足できる状態ではない。運転をやめることで認知症が進むとの情報もあり、高齢者は返納すべきかどうか悩み、迷っている」と強調。「私たちは日ごろから話し合い、行政へも提起をし続けているが、自治体は近隣自治体の動向を強く意識するなど『行政の壁』を強く感じる。公共交通機関と、高齢者の頼みの綱であるデマンドタクシーの現状把握と利便性向上の方向性について継続的な話し合いをしてほしい」と述べました。

伊藤地区委員長は、2007年度から10年間に全国で廃止された路線バスは1万3991キロ、鉄道廃止も約300キロであるとして、「住民の足が奪われ、高齢者らの移動が制限され、買い物難民など日常生活に支障をきたしている」と力説。
「こうしたもとで高齢運転者の事故も多発し、17年、18年には40万人を超える運転免許返納があり、今後も増え、公共交通に頼らざるを得ない。地域交通をこれ以上衰退させないように、日本共産党も取り組んでいきたい」とあいさつしました。

参加者は、

「デマンドタクシーがあるが、利用者が減ることによって、経費が増えている」(四国中央市

「利用者が100人を超えるバス停は、新居浜駅とイオンモールなど4つだけ。他は20人以下の利用が多い」(新居浜市

「デマンドタクシーなどはまだなく、これからで、市として公共交通をどうするか検討中」(今治市

「デマンドタクシーは前日予約制で、行きはデマンドを使えても、帰りは病院の診療がいつ終わるか分からないのでタクシーとなり、『行きはよいよい、帰りは怖い』と言われている」(西条市

――などの現状を出し合いました。

*****以上、『愛媛民報』より*****

今後も、このような話し合いを続け、高齢者だけでなく、だれもが利用しやすい公共交通をつくるため、力をあわせていくということになりました。

ご参加ありがとうございました。

 

 

【三好ひとし氏・ひだかゆうすけ氏・島勝之氏の擁立決定】 2020年11月任期満了の四国中央市議選!ーー日本共産党東予地区委員会

日本共産党東予地区委員会は、11月27日任期満了の四国中央市議選(定数22)に、三好ひとし氏(現)、ひだかゆうすけ氏(現)、島勝之氏(新)の擁立を決定しました。

🌼三好ひとし氏は、四国中央市職員、旧川之江市職員組合委員長などを歴任。一級建築士。現在、市議2期目(68)です。四国中央市議会総務市民委員、日本共産党東予地区委員、川之江9条の会代表世話人として、おもに旧川之江地域を活動地域として駆け巡っています。

三好平・四国中央市議

 

🌼ひだかゆうすけ氏は、松山東高校通信制過程卒、放送大学卒。介護福祉士、介護の現場で7年4カ月働き、現在、市議1期目(39)です。四国中央市議会教育厚生委員、日本共産党東予地区委員として、おもに旧三島地域を活動拠点として相談活動に奔走しています。

ひだかゆうすけ市議

 

🌼島勝之氏は、土居町天満在住(73)。県立新居浜工業高校卒。旧川之江市の製紙機械製造会社で働き定年退職。現在、宇摩労連議長、「戦争法廃止をめざす四国中央市の会」代表、日本共産党土居支部長として、主に土居町地域を活動拠点として市民の相談解決に奔走しています。

島 勝之氏

なお、市議として5期奮闘してきました青木永六市議は、任期末で勇退することになりました。これまでの温かいご支援、ご協力本当にありがとうございました。ひきつづき、島勝之氏へのさらなるご支援を、よろしくお願いいたします。

「市民のいのち・暮らし一番の市政」をごいっしょにつくっていきましょう。どうぞご支援よろしくお願いいたします。