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「学術会議任命拒否に抗議!」えひめ 西条市民の会が宣伝 2020年10月18日

しんぶん赤旗10月20日付より】

学術会議任命拒否に抗議

愛媛 西条市民の会が宣伝

愛媛県の「安保法制をなくす西条市民の会」は18日、西条市で共同街頭宣伝にとりくみ、野党や市民団体代表ら18人が参加しました。

超党派宣伝

新社会党県本部委員長の真鍋共同代表や、日本共産党の青野市議ら8氏がリレートークし、菅首相の日本学術会議6人の任命拒否に抗議し、衆院選で市民と野党の共闘で政治を変えようと訴えました。

日本共産党の、おちゆみこ市議候補(写真下)は、「6人の任命拒否は、重大な政治介入であり、憲法23条で保障された学問の自由を踏みにじるものです。日本共産党は、違憲・違法の任命拒否に断固抗議し、撤回させるために他の野党と力を合わせて追及していきます」と訴えました。

社民党西条総支部の宮嶋支部長は、「任命しなかった理由を直ちに説明し、6人を任命すべきだ」と力を込めました。

県商連の川原相談役は、「解釈を勝手に変えて任命拒否したことは越権行為で、三権分立を崩壊させる。菅政権を一掃し、庶民の願いが政治に生かせる政治に切り替えるために総選挙で野党統一候補を国会に送ってほしい」と訴えました。

*****(以上、記事より)*****

こんな政治でいいのか?」ビラ

 

 

 

えひめ・上島町議選が始まりました! 2020年10月20日

いよいよ上島町議選が始まりました。

定数は14で、立候補者が15名。日本共産党は、現職の寺下みつのり候補(70)を全力で押し上げています。みなさまのご支援・ご協力を、よろしくお願いいたします。

寺下みつのり氏

寺下みつのり候補は、上島町の合併時に廃止された75歳以上の「生名フェリー」運賃無料化を復活し、住民に喜ばれました。また、通学のバスが弓削中学校前に停車することを実現、小学6年生が広島平和記念資料館で平和教育できるようにするなど、住民の願いを実現するため、がんばってきました。

寺下みつのり候補は、公約として、

・新型コロナウイルス感染から住民をまもる対策を進める

・高齢者の生活を支える交通システムの整備

・家族負担軽減へ、医療や介護の充実

・造船・農漁業の振興を進める

・観光整備の充実

・予算をきびしくチェックし、ムダと浪費をなくすため毎議会発言する

などを掲げています。

 

10月25日(日)投開票の上島町議選、ぜひ、みなさまのご支援・ご協力を、よろしくお願いいたします。

#選挙にいこう

 

 

 

【いのち・暮らし一番の四国中央市へ!】 9/27(日)演説会のご案内

安倍首相が辞任しました。解散総選挙も近いといわれています。

日本共産党東予地区委員会は、2020年9月27日(日)午後2時より、四国中央市福祉会館(4F)多目的ホールにおいて、演説会を開催いたします。

お話は、仁比そうへい・前参院議員と、白川よう子・四国ブロック衆院比例予定候補です。

ぜひ、お誘いあわせお越しください。

また、三好ひとし市議、飛鷹ゆうすけ市議、島かつゆき・日本共産党四国中央市委員会くらしの相談室長もお話いたします。

三好平・四国中央市議
ひだかゆうすけ市議
島かつゆき・党くらしの相談室長

コロナ対策の抜本強化を求めること、国保料を1万円(年、1人当たり)引き下げること、学校給食を無料化し、少人数学級を実現。介護保険料・医療費の本人負担を引き下げ中核病院を早く建設することなど、市民の要求実現は待ったなしです。

なお、3密を避け開催いたしますが、マスクの着用、手指消毒の実施をお願いしています。よろしくお願いいたします。

 

「いってらっしゃい!」 島勝之・四国中央市日本共産党くらしの相談室長が朝宣伝

9月4日(金)四国中央市土居町北野にて、島勝之・日本共産党四国中央市委員会くらしの相談室長をはじめ3名で朝宣伝をしました。

通勤途中や通行中のみなさんにごあいさつしました。

元気にあいさつをしていると、よく返していただけます。

手を振ってくださる方もいます。

駅前では、通学生にもあいさつ、元気よく「おはようございます!」と返事が返ってきます。気を付けていってらっしゃい。

コロナ禍の中、学校生活が少しでも楽しく過ごせるよう、日本共産党は「子どもたちの学び、心のケア、安全を保障するために」緊急提言を発表しています。

ぜひ、お読みください。

パンフ もあります。

 

 

 

【白川よう子さんを国会へ送り出そう!】四国いっせい宣伝! in新居浜

「国民いじめのアベ政治に 終止符を!」と市民と野党の共闘でたたかってきた政治の舞台ですが、安倍晋三首相の辞任表明で、新しい激動的な時代が始まりました。

日本共産党新居浜市委員会は、9月11日(金)、市内で「四国いっせい宣伝」を実施。雨のなか、6名が参加しました。

リレートークでは、伊藤学・日本共産党東予地区委員長はじめ、3名が訴えました。

「コロナ禍で、市民のみなさんが大変な中、安倍政権は国会も開かないまま、病気を理由に辞任を表明しました。いま、愛媛県では感染者ゼロが続いていますが、いつどうなることかわかりません」

「学校を、もっと少人数で教えるようにしたり、医療・介護・保育の現場のみなさんをもっと大事にする政策、働く皆さんを守り生きがいをもって働けるような政策が必要です」

「みなさんの声を、どうぞ日本共産党へお寄せください。必ず、国・県・市政へ届けます。来る総選挙では、県議を4期つとめあげ、四国中を駆け巡っている白川よう子四国ブロック国政対策委員長を、今度こそ国会へ押し上げ、市民の声が生きる政治を、ごいっしょにつくっていこうではありませんか!」などと訴えました。

通行する市民のみなさん、車の中からも、声援がありました。