月別アーカイブ: 2016年8月

平和をまもるため、あきらめません!【憲法9条を守るにいはま市民の会】 8/13(土)、8/27(土)宣伝! 

参院選では、かつてない野党共闘が、1+1=2ではなく、たくさんのドラマと貴重な一票一票となりました。

80歳以上の、戦争を直接体験された方々の、「戦争なんて、ぜったいダメだ!!」という思いが、世論を動かしているのではないでしょうか。

10年以上続いている、「憲法9条を守るにいはま市民の会」定例宣伝。

8/13は15名、8/27は18名が、参加しました。

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曽根「守る会」代表をはじめ、医師、新婦人、地域守る会、労働組合などから、8名がリレートーク。

井谷ゆきえ市議(日本共産党)
井谷ゆきえ市議(日本共産党)
岡崎ひろし市議(日本共産党)
岡崎ひろし市議(日本共産党)

もはや紛争地域となってしまった南スーダンに、自衛隊を11月にも派遣しようとしている安倍政権。

憲法違反の安保法制を、ただちに廃止するため、みなさんも、どうぞ声をあげていきましょう!

と、通行する市民に訴えました。

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今日は、貴重なお話も、ありました。

「まだ、だれにも言ったことがない。女房にも子どもにも言ったことがないことがあります」

と切り出した、ご高齢の宗教者。

戦争中、まだ15歳の時、間近で見た「乳母車に乗った赤ちゃんと、それを守るように覆いかぶさったお母さんが、まるこげになっている姿」を、今も忘れられない、と。

「そのにおいがね、忘れられないんです。爆弾で焼かれて。私は何もできなかった。ずっとだれにも言えなかった。今日、ここでみなさんにお話ししておこうと思って」

と、戦争体験を切々と語っていただきました。

「だから戦争はね、やったらいかんのです」

の言葉が、とても重く響きました。

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「憲法9条を守るにいはま市民の会」では、これからも、第2、第4土曜日に宣伝する予定です。

どなたでも参加できます。

みなさま、お気軽にご参加ください。

 

【日本共産党創立記念集会inにいはま】2016.8.6

8月6日(土)午後2時から市民文化センターにて、日本共産党創立記念新居浜集会を開催しました。

はじめに、8月5日に東京で行われた党創立94周年記念講演を、DVDで視聴しました。

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志位和夫委員長が1時間半にわたり講演。

「11もの1人区で勝利をかちとった意義はきわめて大きいし、他の野党、市民運動の方々と、新しい連帯と信頼の絆が広がった」

と、参議院選挙での成果を語りました。

 

次に、日本共産党県委員会から林紀子委員長が、

「参院選挙後も、野党共闘に対する期待が高まっていることを実感しています。この講演の内容を学習して、日本共産党綱領を語り、日本の未来を語り合う運動に大いにとりくみましょう」

と、あいさつ。

2016.8.6にいはま記念集会 林さん
さいごに、一色一正・東予地区委員長が、

「新しい政策ポスターも出来上がっています。8月は暑い日が続きますが、この講演を力に、党勢拡大に汗を流しましょう」

と締めくくりました。

2016.8.6にいはま記念集会 一色さん
参加者からは、

「志位さんの話に元気が湧いてきた」

「永江さんは残念だったけど、野党共闘の力を大きくして、次の衆議院選ではぜひ選挙区でも勝利したいです」

など、感想が聞かれました。

2016.8.6にいはま記念集会2016.8.6 にいはま記念集会にて (左から林紀子県委員長、一色一正地区委員長)

 

 

【伊方原発 再稼働】2016.8.12 地震・放射能汚染におびえる地域住民を、無視か!

2016年8月12日(金)、伊方原発が再稼働にむけ、5年3か月の間とまっていた3号機の臨界作業を始めました。

福島原発事故での避難者をはじめ、全国から悲痛な反対の声、不安の声がひろがるなか、再稼働に突っ走る四国電力。

事故の際、もっとも被害を受ける住民は、どう考えていらっしゃるのでしょうか。

伊方町民アンケート(「瀬戸内を守ろう会」調べ)では、再稼働に反対が55%。賛成は24%。

その、賛成した人のうち「大地震の時に不安を感じる」と答えた人は67%もいます。

【愛媛新聞web】

 

今年4月に起こった熊本大地震では、愛媛県も少なからず揺れ、恐怖を感じました。

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【Tenki.jp】

伊方町から6km沖合には、中央構造線があり、熊本地震で動き出す可能性が十分にあります。

四国電力は、東電福島第一原発の大爆発を教訓としないばかりでなく、この先の南海トラフ大地震・中央構造線の動き、放射能汚染への住民の不安を一顧だにすることなく、再稼働に突っ走っています。

こんなことが許されるのでしょうか。

連日、伊方町の伊方原発ゲート前では、全国から集まった方々による抗議が行われ、県や四電への申し入れが行われています。

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県の担当者に申し入れる伊方原発をとめる会8日、愛媛県庁

【しんぶん赤旗】   申し入れ

【しんぶん赤旗】  抗議行動

 

【伊方原発をとめる会】

日本共産党は、「危険な原発は、止めたまま廃炉に!」と主張し、行動しています。

崩れやすくもろい地質の佐田岬半島は、地震や災害にとても弱く、住民が避難しようとしてもできないおそれがあります。

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【原発さよならネットワーク】

地域住民を守る最大の防災は、原発を止めることだと考えています。

【日本共産党 原発政策2016】

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みなさんのご意見を、ぜひ、お聞かせください。

 

 

【五市宣伝】 2016.8.5 西条市内

8月5日(金)、西条市紺屋町商店街で毎月定例の日本共産党後援会「五日市宣伝」を行いました。
山地美知一(やまじみちかず)前西条市議が、

「参議院選挙でのご支援、ありがとうございました。安倍政権が企む、憲法改正は許しません。ご一緒に立憲主義を取り戻しましょう」

と訴え。

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参加した西条西後援会の伊藤明さんは、

「毎月、後援会と党が協力して、五市宣伝を行ってきました。道行く市民が「頑張ってください」と、声援をたくさん送ってくれます。これからも、暑さにめげず続けていきます。」

と語りました。
車から、クラクションを鳴らしての声援もあり、日本共産党への期待を感じる宣伝行動となりました。

【日本共産党★創立94周年】記念講演は8月5日(金)18:30~(^◇^)

本日、8月5日(金)18:30~ いよいよ党創立記念講演があります!

志位和夫委員長の講演「野党と市民の共闘と、日本の政治の展望」をお楽しみに!

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SEALDs:諏訪原さん、ママの会:西郷さん、市民連合:広渡さんが来賓あいさつします。

参院選をたたかった全国の候補者も参加し、登壇します。

ネット視聴をよろしくお願いします。

【JCP中央】 ホームページや You Tube などで、全国どこからでも、ごらんいただけます。

 

※なお、新居浜市内での視聴会場は、日本共産党東予地区委員会(松木町2-4 電話43-6100)です。

東予地区委員会

お気軽に、ご参加ください。