月別アーカイブ: 2016年9月

【自衛隊は南スーダンから撤退を!】 2016.9.24(土)憲法9条を守るにいはま市民の会が市民にアピール!

【自衛隊は南スーダンからの撤退を!】と横断幕でよびかけた9月24日の「憲法9条を守るにいはま市民の会」宣伝。

延期になっていた市内中学校の運動会が開かれ、参加者が少ない中、それでも18名の方が、汗をたらしながら市民に訴えました。

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そこでPKO活動をするということは、生死を分かつ活動をするということなのです。

わたしたち憲法9条を守る会は、自衛隊の南スーダンからの即時撤退を求めます!」

と力強くトークした守る会の曽根会長。

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ひきつづいて、高須賀としこ元市議(日本共産党)、井谷ゆきえ市議(日本共産党)、新婦人にいはま支部会長の兵頭さん、中萩校区守る会の福田さん、南中校区守る会の曽根さんなど、8名がリレートークして、全員でコールもしました。

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兵頭さん(新婦人新居浜支部会長)
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井谷ゆきえ市議

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中学生・高校生のみなさんが、興味をもってプラスターや横断幕を見て行ってくれました。

「あなたたちを、ぜったいに戦場にはいかせませんよ」

という気持ちで、参加者は暑い中、一時間アピールしました。

おつかれさまでした。

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【青木えいろく事務所びらき】 2016.9.18 日本共産党☆四国中央市委員会

2016年9月18日午後、四国中央市内で「青木永六事務所びらき」がおこなわれ、会場あふれる105人が参加しました。

司会は、白石さん。

開会あいさつで三谷つぎむ市議は、「青木永六さんは、四国中央市の日本共産党3議席のまとめ役としてこの4年間、がんばってこられました。地域要求実現の代表として再び市議会へ送り出してください」

と訴えました。

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つぎに、小倉誠一郎・日本共産党愛媛県委員会常任委員が、

「故・藤井市議の選対責任者としてずっとがんばってこられ、市議になってからは、国政の防波堤として市民のくらし・福祉を第一に日夜がんばってこられた青木永六さんです。なんとしても、市議会へ送り出してほしい」

とあいさつ。

 

つづいて、東寒川自治会長のメッセージを副会長さんが読み上げた後、藤井後援会長があいさつ。

「日本共産党の3議席は、市民にとって『なくてはならない』議席です。どうか、みなさまのお力をお貸しください」

と訴えました。

 

いよいよ青木永六市議の登壇です。

「みなさまのおかげで、この4年間、三谷つぎむさん、三好ひとしさんとの3議席の力を発揮して住民の要求実現のためにはたらくことができました。この3議席以外は、『なんでも市長の提案にすべて賛成』のオール与党です。市議は、議会のチェック役です。その役目を忘れ、ただ手を挙げて賛成するだけの議席でいいのでしょうか?」

と問題を提起。

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青木永六市議

市民のいのち・くらし一番の市政にするために、

◎国保料を一人一万円引き下げます (必要な予算は2億円)。

◎高齢者の社会保障負担を軽減します (市独自の助成を)。

◎高校卒業までの医療費無料化 (必要な予算や約3800万円)。

◎公契約(こうけいやく)条例の制定 (まともな労働条件と賃金を保障)。

◎住宅リフォーム助成制度の充実を (補助金額の増額を)。

◎介護の負担軽減 (介護保険料・利用料の引き下げ、国民年金で入居できる老人施設を)。

◎デマンドタクシー改善 (もっと利用しやすく)。

◎学童・児童クラブの充実 (安心して預けられる態勢を)。

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以上の公約と、決意をのべました。

 

つぎに、統一選対から一色一正・東予地区委員長があいさつ。

ーー今回の選挙の特徴は三つあります。

一つは、市民の政治的関心が高い中での選挙だということです。国政でも地方政治でも「政治は変えられる」という、確信が広がっている中での選挙だからです。

二つは、定数が26から22へとなり、当選ラインが上がって、一票を争う激しい選挙となります。一方で、「大丈夫論」がふりまかれる恐れのある選挙でもあります。なくてはならない市民の議席として、突破しましょう。

三つ目は、アベ暴走政治の矛盾が激化し、日本共産党への期待の高まっている中での選挙として、確信をもってがんばりましょう。

 

そこで、みなさまに、二つのお願いがあります。

ひとつは、10月8日(土)19:00~三島福祉会館で開催する演説会に来てほしいということです。弁士は、仁比そうへい参院議員です。ひとりでも多くの方に聞いていただきたいと思っています。

もうひとつは、支持をお広げいただきたいということです。

ここに来てくださったお一人おひとりのみなさんが、5人、10人、20人と支持をお広げくだされば、必ず、必ず当選につながります。

なんとしても、日本共産党の3議席を守りぬくため、どうかみなさんのお力をお貸し下さい。

ーーと、訴えました。

 

最後に閉会あいさつを、島さんから。

「10月8日、仁比さんを迎えての演説会に、ぜひ、ご参加ください。青木永六さん当選のため、私もがんばります!」

としめくくりました。

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会場からあふれだした参加者は、ドアをはずして対応。ソファーで聞いていただいた方も。

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

【ひだか裕輔を市議会へ!】 2016.9.17 四国中央市で事務所びらき

日本共産党・ひだか裕輔必勝「事務所びらき」が9月17日夜、四国中央市内でおこなわれました。

「なんとしても三谷つぎむさんの議席を引き継いで市議会へ!」

と、75名の支持者・後援会員が決意を固める場となりました。

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地域後援会代表の坂上さんが

「どうしても勝ちたい選挙です。後援会も力をあわせてがんばります」

と開会あいさつ。

 

つぎに、林紀子・日本共産党愛媛県委員長が、

「参議院選挙での躍進に続いて、今度の市議選でも『党の三議席』を当選させましょう!」

と訴えました。

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つづいて、三谷つぎむ市議が、

「34年間、議員としてがんばってこられたのは、みなさんのおかげです。後継者のひだかさんを当選させ、3議席で議案提案権を確保させましょう!」

と力強くバトンタッチのあいさつ。

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ひだか裕輔 予定候補

「介護現場の経験を生かし、くらし・福祉を大切にする市政めざしてがんばります!」

「介護保険料の引き下げや、高すぎる国保料の引き下げを実現していきます」

「税金のムダづかいをゆるさず、ごっしょに、四国中央市の『福祉のこころ』を取り戻しましょう!」

と訴え、市議選での公約と決意をのべました。

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業者後援会から、花束の贈呈がおこなわれ、なごやかな進行が続く中、ひだか氏のご両親が壇上に立ちました。

「候補者として未熟ですが、がんばっています。どうぞよろしくお願いいたします」

と、父・孝史さんがあいさつ。

 

つぎに、青木永六市議が、

「大接戦の選挙になります。新人のひだか裕輔さんを議会に送るために、どうか力をお貸しください、よろしくお願いします」

と訴えました。

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【参加者の感想】

  • ひだか裕輔さんの演説、キレがあってさわやかね。絶対、当選させたいわ!
  • 弁士全員の気持ちが、ビンビン伝わって、たいへん元気をいただきました。
  • ひだか裕輔さんのお話し、よくわかってたいへんよかった。ああいう人こそ、市議会へ!
  • 三谷つぎむさん、34年間おつかれさまでした。バトンタッチのためにお互いがんばりぬきましょう!

 

ご参加ありがとうございました。

35歳ひだか裕輔、がんばります!

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日本共産党・寺下みつのり候補が全力! 上島町議選10/18 【愛媛民報】より転載

「町政をきびしくチェックし、毎議会発言」

日本共産党・寺下みつのり候補が、全力

(「愛媛民報」9月18日付 より転載)

寺下みつのり氏
寺下みつのり氏

上島町議選(10月18日告示、23日投票)に日本共産党の寺下みつのり候補(66)=現、党准地区委員、党生名支部長、町農業委員=が、立候補し、3期目をめざします。

島ごとの4選挙区でしたが、今回から全町一区となります。

定数14に15人が立つ、少数激戦となる見通しです。

 

寺下候補は、

「この4年間、『住民が主人公』の立場で奮闘してきましたが、まだまだ『交通体系の見直し』『不公平行政』『高齢・介護の不安』などのたくさんの声があります。

議員は、『命・くらしを一番の町政』にするために議会で発言し、行政のチェック機関としての役割を果たすべきです。

各島のみなさんの声をしっかり聞き、『おかしいことは、おかしい』と、これまで以上にズバリと発言し、町民とともに夢や希望の持てる上島町をつくっていきます」

と、決意を語ります。

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寺下候補は、上村俊之町長の“ワンマン町政”のチェック役として毎議会発言し、国保税と介護保険料の値上げなどのくらし切り捨て予算や、イタリア姉妹都市縁組関連予算などの無駄遣いにきっぱりと反対。

立石山の展望台・遊歩道の整備、立石港への障がい者駐車場と屋根つきのシニアカー枠設置などを実現。

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他の議員との一致点を大切にし、力を合わせて、

「伊方原発再稼働を認めないよう求める意見書」

「年金2.5%削減中止を求める意見書」

などを採択してきました。

 

寺下候補は、

◎無料福祉バスの全町実施

◎国保税1人1万円引き下げ

◎介護保険料・利用料引き下げ

◎町職員の創意を大切にする行政

◎町外通学の高校生にも通学費を支援

◎伝統と歴史を引き継いだ観光整備

――などを公約。

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「大切なのは、町政が町民の声を聞くこと。

町民が豊かに暮らせる町づくり、町民のくらしを第一に考える上島町実現へ、力を合わせてがんばります」

と訴えています。

 

 

 

【四国中央市】三好ひとし市議が事務所びらき 2016.9.11 「いのち・くらし一番の市政に!」

9月11日(日)午後、四国中央市内にて、三好ひとし市議(日本共産党)が、11月に行われる市議選に向けて事務所びらきをおこないました。

市内各地から集まった参加者は、約90名。

三谷つぎむ市議のあいさつで開会。

まず、林紀子・党愛媛県委員長が応援演説。

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次に、三好ひとし市議があいさつしました。

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三好ひとし市議は、市民のみなさんとともに、これから実現していくこととして、

◎自校給食をまもり広げる署名にご参加を呼びかけます。情報操作、情報隠しで学校給食センター化を強行する市政に見直しを求めましょう。

◎中学校卒業までの医療費無料化は、昨年、実現いたしました。さらに、高校卒業までの医療費無料化は予算3800万円で実現可能です。子育て支援の拡充を求めましょう。

◎入札の予定価格の事前公表は止め、競争原理が働く入札制度に改善し、市民の税金を大切にしていきましょう。

◎「住宅リフォーム助成制度」の補助金額の増額などで充実し、地域経済活性化をさらに進めましょう。

◎高齢者の社会保障負担軽減・介護の負担軽減をするために、国家的詐欺行為から、住民を守る議会に転換させましょう。

◎買い物難民・医療難民なくすためにもデマンドタクシーの運用改善を求めましょう。
など、切実な要求を掲げ、「公正、公平、平等な市政めざし、ご一緒に希望ある未来切り開いてまいりましょう!」

と、参加者に訴えました。

「“平”という名のとおり、公平・平等を信条に力の限り頑張ります。議会は市政の監視役です。市長提案に議論もなく何でも賛成では監視役の務めは果たしているとは言えないのではないでしょうか。審議を尽くし、チェック機能を果たす議会に変えていく仕事、ぜひ私 三好平にやらせてください」と決意表明。

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地元自治会からは、男女二人の方がごあいさつ。

「三好さんは、ほんとうにまじめな人で、行事にはいつも早く来て、なんでもやってくれる人です。こういう人が、議会にいてくれること自体がすばらしい!これからもがんばっていただきたい」

と、激励。

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その後、労働者後援会などから3名が、ごあいさつ。

10名近くの三好家親族が前に並び、一人ずつ、

「私は、ひとしの〇〇です。どうか、よろしくお願いいたします」

など、温かい家族・親族の気持ちのこもったごあいさつがありました。

 

最後に、四国中央市議選 選対部長の一色一正・党東予地区委員長から。

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ーー今回の選挙の特徴は三つあります。

一つは、市民の政治的関心が高い中での選挙だということです。国政でも地方政治でも「政治は変えられる」という、確信が広がっている中での選挙だからです。

二つは、定数が26から22へとなり、当選ラインが上がって、一票を争う激しい選挙となります。一方で、「大丈夫論」がふりまかれる恐れのある選挙でもあります。なくてはならない市民の議席として、突破しましょう。

三つ目は、アベ暴走政治の矛盾が激化し、日本共産党への期待の高まっている中での選挙として、確信をもってがんばりましょう。

 

そこで、みなさまに、二つのお願いがあります。

ひとつは、10月8日(土)19:00~川之江文化センターで開催する演説会に来てほしいということです。弁士は、仁比そうへい参院議員です。ひとりでも多くの方に聞いていただきたいと思っています。

もうひとつは、支持をお広げいただきたいということです。

ここに来てくださったお一人おひとりのみなさんが、5人、10人、20人と支持をお広げくだされば、必ず、必ず当選につながります。

なんとしても、日本共産党の3議席を守りぬくため、どうかみなさんのお力をお貸し下さい。

ーーと、訴えました。

 

閉会あいさつは、地域後援会から石川さんでした。

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「消費税増税実施ストップ」 「戦争する国にさせない」 「原発再稼働ノー・原発ゼロ」

など、市民の声を国政にまで届ける日本共産党の三好ひとし市議。

事務所開きを節目に、残る9月議会に奮闘しています。

「税金の使い方をチェンジ!」

「市民のいのち・くらし一番の市政へ!」

みなさまのご意見を、お聞かせください。

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