月別アーカイブ: 2017年2月

【四国中央市長選】 三谷つぎむ氏(日本共産党元市議)が出馬表明!  ~四国中央市の未来をつくる会~

2月22日(水)午後、日本共産党元市議の三谷つぎむ氏(76)が「四国中央市の未来をつくる会」の支援を受けて、四国中央市長選挙(4/16告示・4/23投開票)に、無所属統一候補として出馬することを表明いたしました(記者会見)。

四国中央市長選に出馬表明した三谷つぎむ氏

三谷つぎむ氏は34年間、日本共産党市議会議員として住民の幸せを願い、活動。

夫を早く亡くし、シングルマザーとして3人の子育て、母親の介護をするなか、社会の矛盾をただす「肝っ玉母さん」として、市議の活動に全力を注いできました。

地域では、医療・福祉をまもり中核病院をつくる運動、国保料の引き下げ、市民文化ホール予算の見直し、中学校卒業までの医療費完全無料化、住宅リフォーム助成制度の創設などにとりくむとともに、労働者の非正規雇用、ワーキングプアの改善など市民運動と連帯して大きな役割を果たしてきました。

また、こよなく日本国憲法を愛し、「だれの子どももころさせない」「若者をぜったいに戦場には送らせない」と、草の根から運動。

市民の願いと矛盾する現市政を変えるため、多くの市民の期待にこたえ、今回、市長選に出馬することを決意いたしました!

2017年2月22日 福祉会館にて記者会見(左から3人目が三谷氏)

無所属統一候補として三谷つぎむ氏を擁立した「四国中央市の未来をつくる会」では、「いのち・くらしを大切にする市政をつくりたい」と願う広範な市民と力をあわせ、四国中央市から新しい地方自治の流れをひろげ、「市民が主人公」の市政を実現することを心から訴える――としています。

 

 

【西条市議選】 日本共産党の青野たかし・山地みちかず両候補が、みごと当選! ご支援ありがとうございました!

2月19日投開票の西条市議選。

定数30に32人が立候補して、日本共産党の青野たかし候補(74・現))と山地みちかず候補(60・元)が、みごと当選いたしました。

投票率は、56.26%。

西条市は、旧西条市・旧東予市・旧小松町・旧丹原町が2004年11月に合併。

合併後、4回目の選挙でした。

 

青野たかし候補は、旧東予で活躍。

「学校給食を無料に!」

「大企業・大金持ち優遇ではなく、市民のくらしに直結した税金の使い方を」

「価格保証で西条の農業を守る」

などと、市民に訴え、2133票余を獲得しました。

 

 

山地みちかず候補は、旧西条・小松・丹原をかけめぐり

「国保税のひとり一万円の引き下げを!」

「住宅リフォーム助成制度の実現で、中小業者に仕事おこしを」

などと、市民に訴え、1272票を獲得しました。

 

この選挙で、前回、一人だった日本共産党の議席を、倍増させることができました。

市内外からのご支援・ご協力、ほんとうにありがとうございました。

「市民のいのち・くらし一番の市政」めざし、公約実現のため、日本共産党西条市議団は、がんばります。

 

 

 

【愛媛・西条市議選! 青野たかし候補・山地みちかず候補が市内を駆け巡る】 2017年2月19日投開票

いよいよ西条市議選も終盤です。

青野たかし候補・山地みちかず候補とも、朝8時に出発。

元気に街宣をしています。

(左から)青野たかし候補、松田すみこ今治市議

朝は、農家のみなさんにあいさつ。

「価格保証で後継者を育て、西条の農業を守ります。国保料のひとり一万円の引き下げに全力をつくします!」と訴え。

 

昼は、会社や工事現場のみなさんにあいさつ。

「日本共産党は、ブラック企業・ブラックバイトを許さず、若者の雇用を守ります」と訴え。

山地みちかず候補

夕方になると、学校帰りの子どもたちやお迎えの保護者にあいさつ。

「昨年10月、みなさんの願いであった中学校卒業までの医療費無料化が、ついに実現いたしました! 今度は、学校給食費の無料化を、ごいっしょに実現させていこうではありませんか!」と訴え。

 

どこでも、あたたかいご声援に支えられ、がんばることができます。

 

2月14日には、白川ようこ衆院比例予定候補も、後援会員とともに西条市内を街宣。

(右から二人目)白川ようこ氏
(右端)白川ようこ氏

投票日まであとわずか。

市政を「市民のいのち・くらし一番」にチェンジするチャンスです。

しっかりと候補を選んでいこうではありませんか。

 

【西条市議選が告示され、青野たかし氏・山地みちかず氏が立候補】 2017年愛媛県西条市

2017年2月12日(日)愛媛県西条市において市議選が告示され、現職の青野たかし氏(74)と前職の山地みちかず氏(60)が立候補。

定数30に対し、32名が立候補する大激戦となりました。

 

12日朝、肌寒い中、それぞれの自宅前でおこなわれた出発式には、多くの地元のみなさん・後援会のみなさんが駆けつけてくださいました。

青野たかし候補 出発式
山地みちかず候補 出発式

青野候補、山地候補とも、集まってくださったみなさまに送り出され、元気に街宣へと出発しました。

 

大企業優先ではなく、「市民のいのち・くらし一番の市政」にするため、19日の投票日に向かって、選挙戦をたたかう日本共産党の2候補。

市内外からのご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、青野たかし候補の事務所は、自宅:西条市新町170-2 電話:0898-66-2254

山地みちかず候補の事務所は、自宅:西条市古川甲147 電話:0897-58-5008

です。

 

 

【女性と子どもの願いを市政に!】 日本共産党・松田すみこさんが今治市議選で当選! ご支援・ご協力ありがとうございました。

2017年2月5日投開票の愛媛・今治市議選で、日本共産党の松田すみこ候補が、激戦をくぐりぬけ、当選することができました。

みなさまのご支援・ご協力に支えられて、山本五郎市議から大事な議席を引き継ぐことができました。

ほんとうにありがとうございます。

2月5日深夜 当選のバンザイを支援者のみなさんと

今回の今治市議選は、定数2削減の32議席を、39名(現職31名、新人8名)立候補でたたかうという多数激戦となりました。

日本共産党の松田すみこ候補は、立候補の遅れを最終盤に追い上げ、2062票(確定)を獲得。22年間、山本五郎市議が守ってきた大事な議席を、受け継ぐことができました。

支持者・後援会のみなさんの、大きなご支援に支えられた選挙戦でした。

2016年12月4日 仁比そうへい参院議員を迎えた演説会(今治市内)

市議選で、松田すみこ候補は、

「6期22年間、市民のくらしをまもるため活動してきた山本五郎市議の議席を、なんとしても松田すみこに受け継がせてください。オール与党の市議会の中で、行財政のムダづかいをチェックし、大型公共事業から福祉優先の市政に転換します。税金の使い方を切り替えれば、国保税一人1万円の引き下げや、中学校卒業までの医療費の無料化が実現できます。女性の議員がいない今治市議会に、母と子・女性の願いを届けてまいります」

と、力強く訴えました。

 

終盤では、白川ようこ衆院四国比例ブロック予定候補の応援を受け、市内5か所で街頭宣伝を展開。

市役所前では、県の大型宣伝カーとドッキングし、横断幕・のぼり・プラスターなどを掲げて17名が参加。

宣伝戦で他候補を圧倒し、市民の大きな注目を集めました。

市内外からのご支援・ご協力、ほんとうにありがとうございました。