月別アーカイブ: 2017年3月

【国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補】が、新居浜市内で訴え。井谷ゆきえ市議とともに、女性だけの街頭宣伝へ!

3月29日(水)、会議を終えた国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補は、井谷ゆきえ新居浜市議とともに、女性だけで街頭宣伝へ!

庶民の声なき声に真剣に耳を傾け、悩み苦しみ怒りを受け止める「しんぶん赤旗」のおすすめをしながら、市内3か所で訴えました。

まず、井谷ゆきえ市議は、

「森友問題、共謀罪、自衛隊派遣問題など、国会が国民をないがしろにして暴走していますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。日本共産党は、『反戦平和と国民が主人公』の旗をたかく掲げ、5年後、創立100周年を迎えます。また、「しんぶん赤旗」は、タブーなくだれにも遠慮せずに真実を伝えることのできるしんぶんです。市民と野党の共闘が、かつてなくひろがる中で、ぜひ、みなさんにも「しんぶん赤旗」を読んでいただきたく、やってまいりました」

と、訴え。

(左から)井谷氏、国田氏

つづいて、国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補が、

「安倍首相は、5月に自衛隊を南スーダンから撤退させると言っていますが、一日も早く撤退させるべきではないでしょうか。首都ジュバでは、昨年7月の激しい戦闘から、ずっと戦闘状態が続き、ほんとうに危険な場所となっています。憲法違反の戦争法(安保法制)は廃止して、一日も早く自衛隊員を撤退させるべきと考えます。市民のみなさんと野党の大きな力で、廃止させようではありませんか!」

と、訴えました。

また、

「消費税増税と年金カット法で、国民の生活は、ほんとうにたいへんです。高齢者も若者も、将来に希望が持てず、病気になっても病院に行けない方がたくさんいらっしゃいます。大企業と富裕層に応分の負担をさせる税制改革を進めましょう!ごいっしょに、政治を変えてまいりましょう!」

「伊方原発をとめてほしいという県民の反対を押し切って、昨年8月に再稼働されてしまいました。佐田岬半島の住民の避難は、たいへん困難です。6年たっても、福島原発の収束も、避難者の安心も得られない現状です。原発再稼働はしてはなりません。安心・安全な再生・可能エネルギーの普及をすすめてまいりましょう!」

「いま国会で、『テロ等準備罪』と呼ぶ「共謀罪」法案が議論されています。数名の人が集まって相談しただけで処罰の対象になるという、昔の治安維持法のようなおそろしい法案です。国会提出などありえません!野党と市民の力でアベ政権を退陣に追い込もうではありませんか!」

と、力強く訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

【3・11 岡村眞(まこと)高知大学特任教授講演会】 = 「地震と活断層を語る」 に180名が参加! inえひめ松山

東日本大震災から6年目の3月11日、松山市内において「伊方原発をとめる会」主催の講演会が開かれ、会場から隣の部屋・廊下へあふれ出すほどの180名が参加しました。

講師は、TVでおなじみの岡村眞・高知大学防災推進センター特任教授。

「地震と活断層を語る」と題し、伊方原発の数キロ沖合にある中央構造線と南海トラフ大地震について、講演しました。

「四国電力の基準地震動650ガルは、あまりにも過小評価です。

いま、中央構造線の下では、ものすごいエネルギーが蓄えられています。

この断層地震が、どれだけ強いのか、だれにも、完全にはわからないのです。

福島では震源が遠かったため、原子炉内に制御棒を入れることができましたが、もし中央構造線で地震が起これば、伊方原発は、制御棒の挿入が間に合いません。

なんとしても、あと一秒かせぎたいという思いです。

原発の事故は、普通の災害とは異なる災害です。

危険な伊方原発を、子や孫の世代まで残すことは、許されないことです」

などと訴えました。

 

参加者は、廊下にまであふれ、資料が足りなかったのですが、みなさん熱心に聴き入っていました。

参加した男性は、「市外からですが、ほんとうに来てよかった。四国電力の、データねつ造や科学をゆがめる姿勢と理由が、よくわかりました。一刻も早く伊方原発をとめさせたい」と語りました。

 

会場では、「とめる会」のカンパも集められ、約47,000円が集まりました!

その後、参加者のみなさんは、坊ちゃん広場での集会とデモへ、元気よく出発。

なお、日本共産党の白川よう子・衆院四国ブロック比例候補も参加しました。

講演録画は、IWJ にて公開中!

 

 

 

「第二の森友学園問題ではないか!?」 今治市で加計学園問題! 日本共産党の畑野君枝衆院議員らが視察

しんぶん赤旗3月7日付けより】

獣医学部新設の加計学園に

37億円私有地 無償譲渡! (愛媛・今治)

 

「第二の森友学園ではないか」と疑問が出ている学校法人加計学園(岡山市)の岡山理科大学獣医学部新設問題をめぐり、日本共産党の畑野君枝衆院議員は5日夕、愛媛県今治市が約37億円の私有地を無償譲渡する予定地を現地調査しました。

現地調査する畑野衆院議員ら 5日 今治市

白川よう子衆院四国比例候補、大平よしのぶ衆院議員秘書、林紀子県委員長、田中克彦県議、一色一正衆院愛媛2区候補、松田澄子市議らが同行しました。

建築物の計画概要

文部科学省は、「質の確保」を理由に獣医学部の新設を規制していましたが、安倍信三首相の肝いりで、わずか1年余りで国家戦略特区として獣医学部新設を決定。

しかも今治市は、3日の市議会で、16.8ヘクタール、36億7400万円の私有地を加計学園に無償譲渡し、建設費の半分を上限に64億円を負担することまで決めました。

譲渡予定地

松田澄子今治市議は、

「無償譲渡や建設費の半分の負担など、金額が大きすぎる。生活に苦しんでいる市民にとっては、とても納得できるものではない」

と述べました。

 

畑野君枝衆院議員は、

「市民の皆さんから懸念の声が上がっており、獣医学部新設は安倍首相の下で国が決めたことでもあり、国会でも解明していきたい」

と話しました。