月別アーカイブ: 2017年9月

【志位委員長、解散後の第一声!】9月28日 ごらんください

9月28日、臨時国会の冒頭で解散した安倍自公政権。

日本共産党の志位和夫委員長は、解散したその日、新宿駅西口の街頭で、みなさんに訴えました。 【しんぶん赤旗9/29付】

志位和夫委員長の訴え、どうぞごらんください。

 

 

 

「9月28日に衆議院を解散する」と首相。国会冒頭での解散は、「自己保身解散」か!?

安倍晋三首相は25日夕方、首相官邸で記者会見し、臨時国会の召集日である28日の国会冒頭に、衆院解散をおこなうと、正式に表明しました。

これにより、愛媛3区での補欠選挙がなくなり、総選挙となります。

総選挙は、10月10日(火)告示、10月22日投票で行われる見通しです。

これについて、日本共産党の志位和夫委員長は、25日、国会内で記者会見しました。 【動画】 【記事】

 

【9・21 全国都道府県委員長会議 志位委員長の報告】(動画)日本共産党

【9・21 全国都道府県委員長会議】

全国都道府県委員長会議で報告する志位和夫委員長

安倍晋三首相が臨時国会冒頭に衆院を解散し総選挙となる可能性がきわめて濃厚になり、10月10日公示・22日投開票の超短期決戦が想定されるなか、日本共産党は21日、全国都道府県委員長会議を党本部で開きました。

志位和夫委員長が、総選挙にのぞむ構え、当面の政治論戦の中心点などについて報告し、野党と市民の共闘の体制を緊急につくるためにも、全党がただちに臨戦態勢を確立して「わき目もふらず打って出て、日本共産党躍進の大波を全国でつくりだそう」と呼びかけました。 【全文】 (しんぶん赤旗9/22付より)

 

【えひめの原発はえひめで止める!】 新居浜キックオフ集会 9・15

「原発のないくらしを考える新居浜市民の会」は15日、市内で「新居浜キックオフ集会」を開き、各団体から約30名が参加しました。

松山に拠点を置く「原発のない暮らしを求めるえひめ県民署名の会」では、四国電力方原発の即時停止と廃炉をめざし、2017年度中(2018年3月末)までに、県内30万署名に取り組んでいますが、これに呼応して開いたものです。

「新居浜市内で3万筆をめざそう!」と、和田宰さん(えひめ県民署名の会事務局員)による学習講演と、各団体からの代表による決意表明がありました。

 

まず、共同代表である近藤康夫さん(新居浜高専名誉教授)からあいさつがありました。

「最近、福島を訪ねました。避難指示が解除された浪江町は、まだ一面廃墟でした。人々を犠牲にして経済優先で原発を再稼働しようとする現政権は、許せません。原発をなくすという一点で、力をあわせましょう」とあいさつ。

次に、和田宰さんによる学習講演。

講演で和田宰さんは、「今年6月1日にスタートした県民署名では、各地でいろいろと工夫しながら進めています。定時定点を決めてやっている方、地図で区切り、各家庭を訪問している方、気軽にだれでも配れるリーフをうまく活用している方など、ご紹介します」と、これまでのやり方だけではなく、思い切った工夫で、「30万筆を集め切ろう!」と訴えました。

そのあと、各団体から決意表明。各団体での目標と意気込みを語りました。

石川県議(社民党)
曽根さん(共同代表)
石井さん(年金者組合)

岡崎さん(新日本婦人の会)

広瀬さん(日本キリスト教団)

井谷ゆきえ市議(日本共産党)

岡崎ひろし市議(日本共産党)

 

石津さん(愛媛医療生協)

福田さん(市民代表)

松木さん(新居浜協立病院)

真鍋さん(新社会党)

他、新居浜労連からも参加がありました。

 

最後に、末田さん(新居浜労連)のあいさつで、「ガンバロー」と決起しました。

新居浜のみなさん、

危険で不安な伊方原発。

これを止めるには、みなさんの力が必要です。

ぜひ、署名にご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

【9・3 山添拓さんを迎えて演説会】多くの市民が参加!ありがとうございました!

衆院補選を10月に控えた衆院愛媛3区では、9月3日(日)新居浜市内で演説会を開催しました。

弁士は、山添拓・参院議員、白川よう子・党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、国田むつみ衆院3区国政対策委員長(衆院3区予定候補)。

党員をはじめ支持者や後援会員など、約250名が参加し、元気の出る演説会となりました。ご参加のみなさま、ありがとうございました 。

 

来賓あいさつは、元市長の佐々木龍氏。「憲法9条をまもり安保法制をなくす新居浜の会」共同代表として、毎月19日に宣伝行動や講演会を開くなど、活動の報告がありました。

続いて、国田むつみ・衆院3区予定候補。7月に国連で採択された核兵器禁止条約について、「核兵器に悪の烙印を押し、世界から核兵器をなくす、大きな力になります。北朝鮮の核に対しても、もっとも強い立場で対応することができます。日本政府に、署名するよう求めていこうではありませんか。もし、署名しないのなら、市民と野党の共闘で、署名する政府に、変えていこうではありませんか!」と強く訴えました。

次に、白川よう子氏。看護師として長年働いてきた経験から、「市民の生活を改善する政治を、なんとしても実現したい。これが私の政治家としての原点」と語り、香川県議として奔走してきた13年を振り返りました。「政治家は、人の命とくらしを守ることに全力を尽くさなければなりません。そのために、市民と野党の共闘を進めましょう。四国に日本共産党の衆院議席を必ず!」と訴えました。

山添拓・参院議員は、「安倍政治を終わらせる力は、市民の野党の共闘です。10月投票の、愛媛、青森、新潟での衆院補欠選挙すべてで野党共闘を進め、本気で勝ちに行こう!」と訴えると、会場から大きな拍手がわきました。

最後に(左から)白川よう子氏、国田むつみ氏、山添拓氏の3名が手をつなぎ、大きな拍手に包まれました。

開会と閉会あいさつは、それぞれ井谷ゆきえ市議、岡崎ひろし市議がおこない、「みんなの力で勝ち抜こう!」と力強く訴えました。

(左から)白川よう子氏、井谷ゆきえ市議、岡崎ひろし市議、山添拓参院議員