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2/22 「全党決起集会inにいはま」に52名が参加。意気高くガンバロー!

2月22日(金)新居浜市内でひらかれた「統一地方選挙勝利へ!日本共産党決起集会inにいはま」に、52名が参加し、4月におこなわれる市議選での勝利のため決起しました。

岡崎ひろし市議

まず、岡崎ひろし市議のあいさつに続き、伊藤学党地区副委員長から、「どんなことからでもかまいません。全党・全後援会員の活動にしていこうではありませんか」と訴え。

伊藤地区副委員長

 

井谷ゆきえ市議は、議会での党の議席の大事さを訴えました。

井谷ゆきえ市議

2月市議会では、就学援助制度について質問。いま、市内の子ども世帯の10%が利用しているが、全国で、多い所では40%が利用している。だれでもお金の心配なく教育を受けられるよう、積極的に保護者に知らせてほしいと要望したこと。また、国会で日本共産党が、高すぎる国保料の「均等割り」をなくすことを提案し、岩手県では子どもの「均等割り」を免除することがきまったことから、新居浜市でも値上げなどしないよう要望したことなどを述べました。

さらに、「市民のみなさまの声を議会にとどけ、『市民のいのち・くらし一番の市政』にするため、かたひらえみさんと共に市議会へ送り出してください。どうか、ご支援を!」と訴えました。

 

かたひらえみ党市女性青年相談室長は、地域での活動報告で、ごあいさつに行くと逆に励まされていると述べました。

かたひらえみ党市女性青年相談室長

かたひらさんは、政治に興味のなかった人が「初めて国会TV見たよ。共産党の人はええこと言よるねー」と言ってくれたことなどを紹介し、「岡崎ひろし市議から大事な議席を引き継ぎ、井谷ゆきえさんと共に『一人ひとりが大切にされる社会』めざしてがんばります!どうぞご支援を!」と訴えました。

その後、井谷・かたひら両選対から10人が決意表明。活動での苦労や経験を詳しく報告しました。特に、新しく党に入った人がビラ配りや電話かけでがんばってくれて、隔週だった支部会議も毎週開かれるようになったことに、大きな拍手が湧きました。

最後に全員で、ガンバロー三唱。

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