月別アーカイブ: 2020年5月

日本共産党の白川よう子(党中央委員・元香川県議)のご紹介

日本共産党の白川よう子さんのご紹介パンフ【民主香川3月号外】です。

(パンフをクリックすると大きな画面で見られます)

白川さんは、1966年生まれ。徳島県立脇町高校を卒業し、 働きながら日本福祉大学第二部で学びました。 徳島健康生活協同組合に就職、結婚し香川へ。香川医療生活協同組合勤務を経て、 2003年から2017年9月まで香川県会議員を務めました。

現在、日本共産党中央委員、衆院四国比例名簿登載予定者として活動中です。

四国から日本共産党の国会議員をふたたび!

ご支援よろしくお願いいたします。

 

くらしをささえる温かい西条市へ! 青野貴司市議からバトンタッチ

来年2月23日任期満了の西条市議選(定数2減の28)に、青野貴司市議からバトンタッチを受ける新人の おちゆみこさん。

おち ゆみこさん

おちゆみこさんは、現在37歳。周桑民商事務局長として中小業者を守るため、毎日奮闘中。夫、二人の娘と暮らしています。

「愛媛民報5月31日付」でも紹介されましたので、要旨をお知らせします。

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「くらし支える温かい市政へ」来年2月の西条市議選

日本共産党のおちゆみこ(予定)候補が初議席めざす

周桑民商事務局長として、コロナ感染拡大による売上激減や「補償なき自粛要請」で危機的状況に陥っている業者の相談に乗り、持続化給付金などの申請に大忙しの毎日です。

「廃業を決めたが借金があるので、どうしたらいいか…」

「大手企業の下請けで仕事が来なくなり、従業もいるので頭を抱えている」

コロナ関連の相談が相次いでいます。

(おちゆみこさんは)「コロナで売り上げが半減した法人に、最大200万円、個人に100万円を支給する持続化給付金の申請は、インターネット申請だけで、パソコンやスマホを持っていない人は申請できません。国がすることは、現場とのズレが本当に大きいのです」と怒ります。

神奈川大学経済学部のゼミで、韓国の従軍慰安婦が暮らすナヌムの家や、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所などを訪問。平和の大切さを肌身で感じるとともに、「自分の足で歩いて調べる」ことの大切さを学びます。

家族は、夫と小学1年と5年の2人の娘。子育て真っ最中です。

「高くて払えない国保税の問題や、施設利用料金の値上げ、保育園のノートや色鉛筆などの文房具を有料化するなど、市民負担を次々に増やす市政の下で、困っていてもなかなか言えない市民の話を聞き、要求を掘り起こし、一緒に動いて解決できる議員をめざしたいです」とにっこり。

【略歴】新居浜東高、神奈川大学経済学部卒。新居浜民商を経て、2009年から周桑民商事務局長。日本共産党東予地区委員、西条市日本共産党くらしの相談室長。

*****(以上、「愛媛民報5月31日付」より抜粋)*****

青野貴司市議が11期もの間奮闘し、積み上げてきた「市民に寄り添った市政へ」の心を引き継ぐおちゆみこさんへのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

#憲法いかして生活守れ