衆院愛媛2区【一色一正候補】の出発式 10月10日

10日、日本の命運を左右する総選挙が公示されました。

日本共産党へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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10日、今治市内の事務所前では、午後1時、一色一正候補の出発式がおこなわれ、支持者・後援会員ら約40名が結集しました。

(左から)松田すみこ市議、第一声をあげる一色一正候補、林紀子党県委員長

司会は松田すみこ今治市議。

林紀子・日本共産党愛媛県委員長、新社会党愛媛県本部大澤哲郎両氏から、支援・連帯のあいさつ。

日本共産党四国比例・白川よう子候補と、「ネクスト勝手連」より、激励のメッセージがありました。

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林県委員長は、

「安倍政権を退場させ、四国の共産党国会議席を14年ぶりに奪還するチャンス到来の選挙です。国政を私物化し憲法を私物化、暴走する安倍政権に、厳しい審判をくだすことができるよう、みなさまの温かいご支援を、心からお願い申し上げます」

とあいさつ。

 

新社会党愛媛県本部から、大澤哲郎氏が駆けつけてくださり、

「財政的に県内一苦しい今治市が、なぜ、130億円もの大金を加計学園につぎ込むのでしょうか?」

「憲法改悪を主張する『希望の党』は、自民党とほとんど一緒、このような補完勢力が野党第一党になれば、悪法がどんどん進むおそれがあります。それをさせないためにも、野党共闘で結集してたたかう必要があります。共産党は、社民党から立憲民主党まで連携を深め、幅のひろい改憲阻止戦線をつくられることを期待します」

「新社会党は、一昨年の戦争法反対の街宣以来、加計学園問題まで市民運動として共産党のみなさんと連携してまいりました。2区の選挙区では、一色一正候補の政策を支持し支援することをお約束し、新社会党愛媛県本部を代表して、あいさつといたします」

と、力強い支援・連帯のあいさつを受けました。

 

一色一正候補は、

「森友・加計疑惑は、まったくの国民不在で国政を膝部化する許しがたい問題です。安倍政権の暴走政治に対する審判を、この選挙できちっと決着をつけることが最大のカギです。どうか、大きなご支援を、こころからお願い申し上げます」

「とりわけ、この今治では、加計疑惑の問題が重大です。国政私物化のうえに、市民に100億円以上の新たな負担をおしつけるーー「こんなバカな政治があるか!」という声を、ご一緒に、あげようではありませんか。

「安倍政権の5年間、秘密保護法、戦争法、共謀罪法の強行に次ぐ強行で、許しがたい暴挙の連続でした。私はこの選挙戦で、『憲法破壊を許さない』『市民と野党の共闘を』と訴えていきます。、ご一緒にあたらしい政治をつくってまいりましょう。どうか、最後までの大きなご支援・ご協力を、よろしくお願い申し上げます」

と、力強く訴えました。

その後、一色一正候補は、宣伝カーに乗り込み、今治市内を元気いっぱい、あいさつ宣伝にまわりました。

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選挙募金へのお願いとともに、選挙区は『一色一正』と候補者名で、比例代表は『日本共産党』と政党名で書いてくださる方を、ひとり、ふたりと広げていただけますよう、お願いいたします。

 

 

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