【3月の四国中央市議会】青木永六市議が代表質問しました/2020年3月

2020年3月3日 四国中央市議会において、日本共産党の青木永六市議が代表質問しました。質問の要旨は、次の通りです。

青木永六市議

【質問要旨】(全文は青木永六市議のホームページにあります)

1.全世代型社会保障改悪から暮らし応援を
1)あらゆる知恵を絞って保険料を下げたい国民健康保険問題について
2)介護事業、第7期事業計画進行中の諸問題について
3)地域医療問題について

2.消費税5%減税で、地域経済・中小企業者・市民の暮らしと・営業を守ろう
1)GDP大幅落ち込みと消費税5%減税への見解を問う
2)住宅リフォーム・商店リフォーム・企業立地支援制度の見直しで地域経済の活性化を

3.2020年度当初予算と財政問題について
1)歳入見通しと財政健全化について
2)大型箱物優先のしわ寄せを市民に転嫁しない予算運営を求める

4.国主導の地方創生で市民の幸せづくりは可能か
1)立地適正化問題について
2)ネットワーク機能(公共交通)に成算はあるか
3)公共施設統廃合計画は財政目線でなく市民生活目線で

5.子ども・子育て支援の強化を
1)幼児教育・保育の無償化はすべての子どもを対象に
2)保育所希望者全員入所目標と実態など
3)学童保育・新年度の状況を問う
4)国保料の子ども均等割減免を求める

6.納税者・市民の権利を尊重した債権管理行政を求める
1)滞納処分に至るまでの手続の流れと権利尊重について
2)徴収猶予や申請型換価の猶予にどう取り組んでいるか
3)滞納処分の総務大臣通達・大阪高裁判決が守られているか

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※以上は要旨です。正式な議事録は後日、市ホームページでごらんになれます。

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