【伊方原発 再稼働】2016.8.12 地震・放射能汚染におびえる地域住民を、無視か!

2016年8月12日(金)、伊方原発が再稼働にむけ、5年3か月の間とまっていた3号機の臨界作業を始めました。

福島原発事故での避難者をはじめ、全国から悲痛な反対の声、不安の声がひろがるなか、再稼働に突っ走る四国電力。

事故の際、もっとも被害を受ける住民は、どう考えていらっしゃるのでしょうか。

伊方町民アンケート(「瀬戸内を守ろう会」調べ)では、再稼働に反対が55%。賛成は24%。

その、賛成した人のうち「大地震の時に不安を感じる」と答えた人は67%もいます。

【愛媛新聞web】

 

今年4月に起こった熊本大地震では、愛媛県も少なからず揺れ、恐怖を感じました。

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【Tenki.jp】

伊方町から6km沖合には、中央構造線があり、熊本地震で動き出す可能性が十分にあります。

四国電力は、東電福島第一原発の大爆発を教訓としないばかりでなく、この先の南海トラフ大地震・中央構造線の動き、放射能汚染への住民の不安を一顧だにすることなく、再稼働に突っ走っています。

こんなことが許されるのでしょうか。

連日、伊方町の伊方原発ゲート前では、全国から集まった方々による抗議が行われ、県や四電への申し入れが行われています。

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県の担当者に申し入れる伊方原発をとめる会8日、愛媛県庁

【しんぶん赤旗】   申し入れ

【しんぶん赤旗】  抗議行動

 

【伊方原発をとめる会】

日本共産党は、「危険な原発は、止めたまま廃炉に!」と主張し、行動しています。

崩れやすくもろい地質の佐田岬半島は、地震や災害にとても弱く、住民が避難しようとしてもできないおそれがあります。

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【原発さよならネットワーク】

地域住民を守る最大の防災は、原発を止めることだと考えています。

【日本共産党 原発政策2016】

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みなさんのご意見を、ぜひ、お聞かせください。

 

 

【伊方原発 再稼働】2016.8.12 地震・放射能汚染におびえる地域住民を、無視か!」への2件のフィードバック

  1. 新潟県柏崎刈羽原発30キロ圏内に住むものです FBで伊方町長選挙のことを知りました 現在 原発推進の候補者のみ 熊田 帆さんという方が13日に立候補記者会見という記事がありました https://www.facebook.com/fan.xiongtian?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf 
    新潟(上越市)では 野党共闘と市民連合が一致団結で森ゆうこさんを国会に送りました 共産党の市議さんも裏方で縁の下の力持ちで 頑張っておられました 是非 反原発の町長さん誕生 よろしくお願いします 新潟県も県知事選がんばります

    1. コメントありがとうございます!はい、10月2日投開票で伊方町長選がたたかわれます。 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160831/news20160831303.html (愛媛新聞)。
      町長選では、伊方原発再稼働への態度が重大争点になるよう、日本共産党もがんばります。
      熊本の被害が深刻です。
      中央構造線も動きだし、いよいよ南海トラフ大地震が目の前かと。
      それでなくても、原発を動かすだけで漏れる放射能。
      子どもたち、未来への汚染が心配です。
      新潟県知事選!がんばってください。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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