【四国中央市】三好ひとし市議が事務所びらき 2016.9.11 「いのち・くらし一番の市政に!」

9月11日(日)午後、四国中央市内にて、三好ひとし市議(日本共産党)が、11月に行われる市議選に向けて事務所びらきをおこないました。

市内各地から集まった参加者は、約90名。

三谷つぎむ市議のあいさつで開会。

まず、林紀子・党愛媛県委員長が応援演説。

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次に、三好ひとし市議があいさつしました。

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三好ひとし市議は、市民のみなさんとともに、これから実現していくこととして、

◎自校給食をまもり広げる署名にご参加を呼びかけます。情報操作、情報隠しで学校給食センター化を強行する市政に見直しを求めましょう。

◎中学校卒業までの医療費無料化は、昨年、実現いたしました。さらに、高校卒業までの医療費無料化は予算3800万円で実現可能です。子育て支援の拡充を求めましょう。

◎入札の予定価格の事前公表は止め、競争原理が働く入札制度に改善し、市民の税金を大切にしていきましょう。

◎「住宅リフォーム助成制度」の補助金額の増額などで充実し、地域経済活性化をさらに進めましょう。

◎高齢者の社会保障負担軽減・介護の負担軽減をするために、国家的詐欺行為から、住民を守る議会に転換させましょう。

◎買い物難民・医療難民なくすためにもデマンドタクシーの運用改善を求めましょう。
など、切実な要求を掲げ、「公正、公平、平等な市政めざし、ご一緒に希望ある未来切り開いてまいりましょう!」

と、参加者に訴えました。

「“平”という名のとおり、公平・平等を信条に力の限り頑張ります。議会は市政の監視役です。市長提案に議論もなく何でも賛成では監視役の務めは果たしているとは言えないのではないでしょうか。審議を尽くし、チェック機能を果たす議会に変えていく仕事、ぜひ私 三好平にやらせてください」と決意表明。

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地元自治会からは、男女二人の方がごあいさつ。

「三好さんは、ほんとうにまじめな人で、行事にはいつも早く来て、なんでもやってくれる人です。こういう人が、議会にいてくれること自体がすばらしい!これからもがんばっていただきたい」

と、激励。

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その後、労働者後援会などから3名が、ごあいさつ。

10名近くの三好家親族が前に並び、一人ずつ、

「私は、ひとしの〇〇です。どうか、よろしくお願いいたします」

など、温かい家族・親族の気持ちのこもったごあいさつがありました。

 

最後に、四国中央市議選 選対部長の一色一正・党東予地区委員長から。

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ーー今回の選挙の特徴は三つあります。

一つは、市民の政治的関心が高い中での選挙だということです。国政でも地方政治でも「政治は変えられる」という、確信が広がっている中での選挙だからです。

二つは、定数が26から22へとなり、当選ラインが上がって、一票を争う激しい選挙となります。一方で、「大丈夫論」がふりまかれる恐れのある選挙でもあります。なくてはならない市民の議席として、突破しましょう。

三つ目は、アベ暴走政治の矛盾が激化し、日本共産党への期待の高まっている中での選挙として、確信をもってがんばりましょう。

 

そこで、みなさまに、二つのお願いがあります。

ひとつは、10月8日(土)19:00~川之江文化センターで開催する演説会に来てほしいということです。弁士は、仁比そうへい参院議員です。ひとりでも多くの方に聞いていただきたいと思っています。

もうひとつは、支持をお広げいただきたいということです。

ここに来てくださったお一人おひとりのみなさんが、5人、10人、20人と支持をお広げくだされば、必ず、必ず当選につながります。

なんとしても、日本共産党の3議席を守りぬくため、どうかみなさんのお力をお貸し下さい。

ーーと、訴えました。

 

閉会あいさつは、地域後援会から石川さんでした。

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「消費税増税実施ストップ」 「戦争する国にさせない」 「原発再稼働ノー・原発ゼロ」

など、市民の声を国政にまで届ける日本共産党の三好ひとし市議。

事務所開きを節目に、残る9月議会に奮闘しています。

「税金の使い方をチェンジ!」

「市民のいのち・くらし一番の市政へ!」

みなさまのご意見を、お聞かせください。

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