日本共産党・寺下みつのり候補が全力! 上島町議選10/18 【愛媛民報】より転載

「町政をきびしくチェックし、毎議会発言」

日本共産党・寺下みつのり候補が、全力

(「愛媛民報」9月18日付 より転載)

寺下みつのり氏
寺下みつのり氏

上島町議選(10月18日告示、23日投票)に日本共産党の寺下みつのり候補(66)=現、党准地区委員、党生名支部長、町農業委員=が、立候補し、3期目をめざします。

島ごとの4選挙区でしたが、今回から全町一区となります。

定数14に15人が立つ、少数激戦となる見通しです。

 

寺下候補は、

「この4年間、『住民が主人公』の立場で奮闘してきましたが、まだまだ『交通体系の見直し』『不公平行政』『高齢・介護の不安』などのたくさんの声があります。

議員は、『命・くらしを一番の町政』にするために議会で発言し、行政のチェック機関としての役割を果たすべきです。

各島のみなさんの声をしっかり聞き、『おかしいことは、おかしい』と、これまで以上にズバリと発言し、町民とともに夢や希望の持てる上島町をつくっていきます」

と、決意を語ります。

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寺下候補は、上村俊之町長の“ワンマン町政”のチェック役として毎議会発言し、国保税と介護保険料の値上げなどのくらし切り捨て予算や、イタリア姉妹都市縁組関連予算などの無駄遣いにきっぱりと反対。

立石山の展望台・遊歩道の整備、立石港への障がい者駐車場と屋根つきのシニアカー枠設置などを実現。

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他の議員との一致点を大切にし、力を合わせて、

「伊方原発再稼働を認めないよう求める意見書」

「年金2.5%削減中止を求める意見書」

などを採択してきました。

 

寺下候補は、

◎無料福祉バスの全町実施

◎国保税1人1万円引き下げ

◎介護保険料・利用料引き下げ

◎町職員の創意を大切にする行政

◎町外通学の高校生にも通学費を支援

◎伝統と歴史を引き継いだ観光整備

――などを公約。

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「大切なのは、町政が町民の声を聞くこと。

町民が豊かに暮らせる町づくり、町民のくらしを第一に考える上島町実現へ、力を合わせてがんばります」

と訴えています。

 

 

 

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