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【えひめの原発はえひめで止める!】 新居浜キックオフ集会 9・15

「原発のないくらしを考える新居浜市民の会」は15日、市内で「新居浜キックオフ集会」を開き、各団体から約30名が参加しました。

松山に拠点を置く「原発のない暮らしを求めるえひめ県民署名の会」では、四国電力方原発の即時停止と廃炉をめざし、2017年度中(2018年3月末)までに、県内30万署名に取り組んでいますが、これに呼応して開いたものです。

「新居浜市内で3万筆をめざそう!」と、和田宰さん(えひめ県民署名の会事務局員)による学習講演と、各団体からの代表による決意表明がありました。

 

まず、共同代表である近藤康夫さん(新居浜高専名誉教授)からあいさつがありました。

「最近、福島を訪ねました。避難指示が解除された浪江町は、まだ一面廃墟でした。人々を犠牲にして経済優先で原発を再稼働しようとする現政権は、許せません。原発をなくすという一点で、力をあわせましょう」とあいさつ。

次に、和田宰さんによる学習講演。

講演で和田宰さんは、「今年6月1日にスタートした県民署名では、各地でいろいろと工夫しながら進めています。定時定点を決めてやっている方、地図で区切り、各家庭を訪問している方、気軽にだれでも配れるリーフをうまく活用している方など、ご紹介します」と、これまでのやり方だけではなく、思い切った工夫で、「30万筆を集め切ろう!」と訴えました。

そのあと、各団体から決意表明。各団体での目標と意気込みを語りました。

石川県議(社民党)
曽根さん(共同代表)
石井さん(年金者組合)

岡崎さん(新日本婦人の会)

広瀬さん(日本キリスト教団)

井谷ゆきえ市議(日本共産党)

岡崎ひろし市議(日本共産党)

 

石津さん(愛媛医療生協)

福田さん(市民代表)

松木さん(新居浜協立病院)

真鍋さん(新社会党)

他、新居浜労連からも参加がありました。

 

最後に、末田さん(新居浜労連)のあいさつで、「ガンバロー」と決起しました。

新居浜のみなさん、

危険で不安な伊方原発。

これを止めるには、みなさんの力が必要です。

ぜひ、署名にご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

【伊方原発 再稼働】2016.8.12 地震・放射能汚染におびえる地域住民を、無視か!

2016年8月12日(金)、伊方原発が再稼働にむけ、5年3か月の間とまっていた3号機の臨界作業を始めました。

福島原発事故での避難者をはじめ、全国から悲痛な反対の声、不安の声がひろがるなか、再稼働に突っ走る四国電力。

事故の際、もっとも被害を受ける住民は、どう考えていらっしゃるのでしょうか。

伊方町民アンケート(「瀬戸内を守ろう会」調べ)では、再稼働に反対が55%。賛成は24%。

その、賛成した人のうち「大地震の時に不安を感じる」と答えた人は67%もいます。

【愛媛新聞web】

 

今年4月に起こった熊本大地震では、愛媛県も少なからず揺れ、恐怖を感じました。

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【Tenki.jp】

伊方町から6km沖合には、中央構造線があり、熊本地震で動き出す可能性が十分にあります。

四国電力は、東電福島第一原発の大爆発を教訓としないばかりでなく、この先の南海トラフ大地震・中央構造線の動き、放射能汚染への住民の不安を一顧だにすることなく、再稼働に突っ走っています。

こんなことが許されるのでしょうか。

連日、伊方町の伊方原発ゲート前では、全国から集まった方々による抗議が行われ、県や四電への申し入れが行われています。

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県の担当者に申し入れる伊方原発をとめる会8日、愛媛県庁

【しんぶん赤旗】   申し入れ

【しんぶん赤旗】  抗議行動

 

【伊方原発をとめる会】

日本共産党は、「危険な原発は、止めたまま廃炉に!」と主張し、行動しています。

崩れやすくもろい地質の佐田岬半島は、地震や災害にとても弱く、住民が避難しようとしてもできないおそれがあります。

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【原発さよならネットワーク】

地域住民を守る最大の防災は、原発を止めることだと考えています。

【日本共産党 原発政策2016】

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みなさんのご意見を、ぜひ、お聞かせください。