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「思想・良心の自由」(憲法19条)に違反! 「共謀罪」法案は廃案を! 日本共産党仁比そうへい参院議員の討論

2017年6月15日 前夜から続いた国会で、日本共産党の仁比そうへい参院議員が「共謀罪」法案に対し反対討論しました。

【動画】を転載します。
ぜひ、ごらんください。


【動画】

【四国中央市議会 三好平市議が6月13日一般質問します】 日本共産党

各地で市議会が始まっています。
東予地区内では、四国中央市・三好平市議議の一般質問が13日(火)午前10時30分より予定されています。
ぜひ、お誘い合わせて本庁(三島)5階の議場へおいでください。

三好平・四国中央市議

【一般質問要旨】

1.篠原市長の政治姿勢について
(1)市長選挙の結果をどう受けとめているか
(2)「決断、突破、解決力」「市の基礎を完成させる」意図について
(3)未来つくる会の政策と予算の使い方を変える提案を、どう受けとめたか
(4)安倍政権に対する評価
 
2.東京都の入札契約制度改革に学ぶべき
(1)都政改革本部の入札契約制度改革の実施方針の取り組みについて
(2)予定価格の事後公表
(3)JV結成義務の撤廃について
(4)1者入札は原則認めず、中止を
(5)品質確保と競争性の向上めざし、低入札価格調査制度の適用範囲の拡大を

なお、インターネット中継はこちら 【四国中央市HP】

【憲法9条を守るにいはま市民の会】 5・27宣伝に22名が参加! 11名がリレートーク。市民に訴えました。

【憲法9条を守るにいはま市民の会】では、毎月2回、第1・第3土曜日の午後に、宣伝行動を続けています。

5月27日(土)は、さんさんと太陽が降り注ぎ、まるで真夏のようなお天気でしたが、各地域から22名が参加しました。

【9条の会】会長の曽根氏をはじめ、日本共産党の井谷ゆきえ市議、岡崎ひろし市議など、11名がリレートークして、市民に訴えました。

岡崎ひろし市議
井谷ゆきえ市議

この活動は、平和を守りたい、憲法9条を守りたいという方ならだれでも参加できます。

プラカードもあります。

お気軽に、ご参加ください。

 

 

【国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補】が、新居浜市内で訴え。井谷ゆきえ市議とともに、女性だけの街頭宣伝へ!

3月29日(水)、会議を終えた国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補は、井谷ゆきえ新居浜市議とともに、女性だけで街頭宣伝へ!

庶民の声なき声に真剣に耳を傾け、悩み苦しみ怒りを受け止める「しんぶん赤旗」のおすすめをしながら、市内3か所で訴えました。

まず、井谷ゆきえ市議は、

「森友問題、共謀罪、自衛隊派遣問題など、国会が国民をないがしろにして暴走していますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。日本共産党は、『反戦平和と国民が主人公』の旗をたかく掲げ、5年後、創立100周年を迎えます。また、「しんぶん赤旗」は、タブーなくだれにも遠慮せずに真実を伝えることのできるしんぶんです。市民と野党の共闘が、かつてなくひろがる中で、ぜひ、みなさんにも「しんぶん赤旗」を読んでいただきたく、やってまいりました」

と、訴え。

(左から)井谷氏、国田氏

つづいて、国田むつみ・衆院愛媛3区予定候補が、

「安倍首相は、5月に自衛隊を南スーダンから撤退させると言っていますが、一日も早く撤退させるべきではないでしょうか。首都ジュバでは、昨年7月の激しい戦闘から、ずっと戦闘状態が続き、ほんとうに危険な場所となっています。憲法違反の戦争法(安保法制)は廃止して、一日も早く自衛隊員を撤退させるべきと考えます。市民のみなさんと野党の大きな力で、廃止させようではありませんか!」

と、訴えました。

また、

「消費税増税と年金カット法で、国民の生活は、ほんとうにたいへんです。高齢者も若者も、将来に希望が持てず、病気になっても病院に行けない方がたくさんいらっしゃいます。大企業と富裕層に応分の負担をさせる税制改革を進めましょう!ごいっしょに、政治を変えてまいりましょう!」

「伊方原発をとめてほしいという県民の反対を押し切って、昨年8月に再稼働されてしまいました。佐田岬半島の住民の避難は、たいへん困難です。6年たっても、福島原発の収束も、避難者の安心も得られない現状です。原発再稼働はしてはなりません。安心・安全な再生・可能エネルギーの普及をすすめてまいりましょう!」

「いま国会で、『テロ等準備罪』と呼ぶ「共謀罪」法案が議論されています。数名の人が集まって相談しただけで処罰の対象になるという、昔の治安維持法のようなおそろしい法案です。国会提出などありえません!野党と市民の力でアベ政権を退陣に追い込もうではありませんか!」

と、力強く訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

「第二の森友学園問題ではないか!?」 今治市で加計学園問題! 日本共産党の畑野君枝衆院議員らが視察

しんぶん赤旗3月7日付けより】

獣医学部新設の加計学園に

37億円私有地 無償譲渡! (愛媛・今治)

 

「第二の森友学園ではないか」と疑問が出ている学校法人加計学園(岡山市)の岡山理科大学獣医学部新設問題をめぐり、日本共産党の畑野君枝衆院議員は5日夕、愛媛県今治市が約37億円の私有地を無償譲渡する予定地を現地調査しました。

現地調査する畑野衆院議員ら 5日 今治市

白川よう子衆院四国比例候補、大平よしのぶ衆院議員秘書、林紀子県委員長、田中克彦県議、一色一正衆院愛媛2区候補、松田澄子市議らが同行しました。

建築物の計画概要

文部科学省は、「質の確保」を理由に獣医学部の新設を規制していましたが、安倍信三首相の肝いりで、わずか1年余りで国家戦略特区として獣医学部新設を決定。

しかも今治市は、3日の市議会で、16.8ヘクタール、36億7400万円の私有地を加計学園に無償譲渡し、建設費の半分を上限に64億円を負担することまで決めました。

譲渡予定地

松田澄子今治市議は、

「無償譲渡や建設費の半分の負担など、金額が大きすぎる。生活に苦しんでいる市民にとっては、とても納得できるものではない」

と述べました。

 

畑野君枝衆院議員は、

「市民の皆さんから懸念の声が上がっており、獣医学部新設は安倍首相の下で国が決めたことでもあり、国会でも解明していきたい」

と話しました。